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イロドリノセカイ sweet moondropの小部屋☆

〜あなたがあなたらしく輝いて生きられますように〜

-意識という空間の中、浮遊するもの-

無意識の中、ふと意識をかすめる“何か”に気付いたとしても それは言葉という“カタチ”以前のもので、記憶の断片のようにも捉えられ 気にも留めなければ そのままに通り過ぎていくもの。 ___水の中手のひらをすり抜けていく魚のように。 或いは風に吹かれる砂…

『風と水の幻想 』

駆け抜ける風。 たなびく翼。 無数に舞う羽根。 足下は鏡のような水面。 漆黒の闇とコバルトブルーの景色。 暗闇と静寂は怖れる対象ではなく安らぎとなる。 そこは魂の休息地。 水と風の精霊が居る場所。 ✨にほんブログ村✨

『遥か、彼方』

霧雨。 濃霧。 深い緑、雨の匂いが色濃く漂う。 緑葉から滴り落ちる雫。 静寂の中に雨音だけが心地良く響く。 小高い丘。 1本の大樹。 私はひとり待ち人に想いを馳せる。 それは遥か昔。 彼方からの風景、今も鮮明に残る魂の記憶。 切ない想いの記憶のカケラ…

・・・Sweet moon drop ・・・

: : : : ☆ 金平糖を散りばめたような。 星空。 : : : : ☆ : : ☆ 三日月の細い線。 なぞるように落ちてきた檸檬色の優しい雫。 ひと粒。 口に含んでみると それは蜂蜜みたいな 甘いシロップみたいな そんな味だった……… .・✳︎ *人..人..人..人..人..人..人..人…

✴︎aqua Blue.・.。

歌うように。 踊るように。 軽やかな空気を纏い 地上に舞い降りる。 それはまるで水面に落ちる雫のように………。 鮮やかな弧を描きながら全体へと溶けていく。 静かに。 ゆっくりと。 光は深く魂へと浸透していく。

『 星降るセカイ 』

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ * ・ ・ ・ ・ ・ ・ ✳︎ ・ ✳︎ ✴︎ ・ ・ ✴︎ ・ ✴︎ 。 ✴︎ 。 ・ ⚪︎ ✴︎ ✳︎ 。 * 。 ☆ ✳︎ ☆*・ ✴︎・*:.。*。. *・ ・*・゜゚・*:.。. * ✴︎* ☆.。.:*・゜゚・* ● * ・ ☆ ・*:.。. ●。.:*・゜゚・* ゜゚・*:.。..。.:*・ ● ・*:.。. .。.:*・゜゚・*●☆ *・゜・…

終わりのない物語。

『僕等は何処から来て、 そして何処へ行くんだろうね。』 「そんなの関係ないよ。 今この瞬間があるだけさ。 僕らには僕らの道があるだけなんだから 後悔のないように生きるだけだよ。 けどそれも僕等の証。 人として生きることの定。 考えることと意味を求…

透明な碧✴︎*.。

風渡る青い空。 碧色に吸い込まれるように 想いは何処までも高く、高く自由に舞い上がる。 空という宇宙を越えて。 想いは届く。

『 am. 6:00 』

冷たい空気。 空を見上げれば真上には白い月。 ここから見上げる空という名の宇宙も。 この手に触れる小さな君の温もりも。 愛しさも。 全部。 当たり前じゃないことに気付いたのは 今日みたいな 秋の気配が色濃く漂う肌寒い朝だった。

『 刻印 』

くる.くる.くる。 廻る、廻る。 何千回、何万回。 幾多の星を巡りながら。 螺旋を辿り。 巡りめぐって また君と出会う。 それは幾度となく繰り返される キミとボクの物語。 複雑に絡み合う糸に引き寄せられて。 僕らは出会う。 今は忘却の彼方だったとしても…

『 黄昏 』

オレンジと青の境界線が 溶けていく。 蜂蜜色の。 ・. +.・ ゚ 黄昏の刻。 時と空を越え。 世界を隔てていた扉が開く。 それは一瞬の邂逅。

『 sparking.*.・✴︎ 』

シュワシュワ弾ける。 キミの心。 勢い良く弾け飛んだ。.・ +.✴︎ 弾けた心は光のカケラとなって。 遠く、遠く。 どこまでも。 遠く。 世界の果てまでも。 散らばっていく。 。.....*・゜゚・* :☆ ・*・゜゚・*......。

『 魂の音色 』

何処までも透明で綺麗な音。 きらきら______✴︎ キラキラ_______✴︎ それは君だけの旋律。 魂の音色。 世界でたったひとつ君だけの音。 君は知らないだろうけど僕は君の音に導かれて此処に辿り着いたんだ。 君の音と僕の音が重なる。 君と出会えた僕。 君に出…

邂逅

どこからか優しい音が聞こえるから 耳を澄ませて 辿ったら ほら。 君を見つけた。