イロドリノセカイ

〜sweet moon dropの小部屋☆〜

『存在の異なりについて』 大天使ラファエル

 

本日は私、大天使ラファエルが代表して語っていくことにしましょう。

 

代表してと言いましたが、これも誰が語っていくのか?そのことについてミカエル達とも何度も話し合いました。

 

その理由も様々ではありますが、私であれば色々と双方の軋轢や誤解を
招かなくて済むという皆の意見もあってのことなのです。

 

そのような経緯でこうして私が登場しているのです。


これから私が語っていくことも皆さまの自由に受け取ってくださったら良いのですからね。

 

それほどまでに今は情報が混沌としていますし、様々に私達の言葉は語られていますから。

 

目の前のあなたが信じる大天使ラファエルの言葉を採用したら良いですよ。


決して私達は強制はしません。

 

すべてはあなた方の判断に委ねるしかないのです。

 


話を戻しましょう。

 

今この者(Rie)はメッセージを届けている最中にも関わらず、

なぜ私達がこうして登場しているのか、、、、。

 

ある特定の期間、集中して存在からのメッセージを受け取るということは
その期間中は存在との関係において一対一で在りながら対話を行います。

 

そういった場合、他の存在は介入しないという暗黙のルールがあります。


まずはそのことについて説明していきましょう。

 

この見えない世界において(存在同士でも)歴然とした秩序とルールがあります。

Rieが繋がるネージュと呼ばれる存在と

大天使である私達は全く異なる存在です。

 

私達は創られた存在であり、
地球上の人々を導き守るため、命を受けこうして存在しています。


(それでも天使は星の数ほど存在していますから当然、他の惑星やそこに存在する転生者たちを担当している者達もいますし、その他にも様々に役割があります。)

 

私達は魂の為、その魂の転生者である人々の為に存在していると言っても過言ではありません。

 

 

けれどあの者(ネージュ)は違います。

創られた存在ではなく、独立した存在です。

それは私達とは違い自由に、そして独自に動けるということです。

 

その者は初めからその者でしかない。

 

起源からして違うのです。

 

 

何故このような説明をあなた方にしているかというと

 私達大天使とネージュと呼ばれる存在とでは立ち位置も異なり、

存在意義そのものが異なるということを理解してもらうためです。

 

 

存在の定義が違えばどの視点から人々を導くか?がそもそもが異なるの
です。

 お互い人々の為、Rieを接点とし協力はできますが相容れない存在同士でもあるのです。

 

私達には私達の意向があります。

 

そのところを皆さまには理解しておいてもらいたいのです。

 

 

 

そうですね、
この続きはまた今度にしましょう。

 

 

 

 

〜おまけ〜「大天使劇場!?」

 

 

大天使ミカエル: ふぅ……。(溜息)

 

Rie:どうしたのですか?ミカエル?

 

大天使ミカエル: どうもこうも、チャミュエルには困ったものだよ……。

 

ブログを読む者たちにあれが私達、大天使の姿だと思われてはね……。

 

大天使のイメージが、威厳が危ぶまれるというものだよ。

 

大天使ザドキエル: ん。同感だな。


Rie:そんなことはないですよ?
私はチャミュエルのあのゆるさとユーモラスなところが好きです。

 


大天使チャミュエル:  ほら!ほら!ミカエル聞きましたか??

こんな  チャミュエルでも好きって言ってくださる方が
ちゃんといるんですよ!!
(今こんなって言ってて自分で凹みました。。。。)

 


チャミュエルはチャミュエルなんですからね!!!

 

それで何も問題はないじゃないですか???


大天使ミカエル: そういうことじゃないのだけどね……。

 

もちろんチャミュエルはチャミュエルで良いのだよ。
けど、私が言いたいのは………。

 

ザドキエル: ま、チャミュエルに言っても無駄だな。(笑


チャミュエル: ムムムムム。
ザドキエル、ちょっとそれってあまりにも酷くありません??
チャミュエルとしてもそのセリフは聞き捨てなりません。

ザドキエルはいつもそうやって私を小馬鹿にするんですよ。


自分が1番偉いと思っているザドキエルもどうかと思いますけどね!

 

ザドキエル: 俺は事実をそのままに伝えているだけだが何か問題でも?

 

 

チャミュエル:くぅぅ〜、そういうところがザドキエルなんですよね〜。
俺様って言うんですか?

(悔しいんですけど、こういうタイプがモテるんですよね……何故か。
実際ザドキエルはモテモテですからね〜。
 ミカエルの次に。)

 

 

ザドキエル:おい。
チャミュエル聞こえてるぜ。
っていうかお前それワザとだろ。。。。

 

チャミュエル:チャミュエルだって事実を伝えているだけですからね!!!
(言ってやりました!!!)

 

ザドキエル: 俺様、チャミュエルと会話してるのがバカらしくなってきた………。
もういい!俺は行くからな!

 

チャミュエル: ザドキエル行っちゃいましたね。(勝った!→?)

 

ミカエル:はぁぁぁ…………。(溜息)

 

 

*end*