イロドリノセカイ

〜sweet moon dropの小部屋☆〜

『 貴方と私 』 〜大天使ミカエル〜

私はその人間が望むものを何でも与えた。

 

与えようとした。


私は貴方のすべてを包み込もうとした。

 

けれど結局は受け取るも受け取らないもその人間次第だということ。

心では望みながらも「こんなことは良くない。」「やっぱり無理だ。」
都合良く叶うわけがない。」「ミカエルに悪いから……。」

 

どうして?あなたはそれを望んでいるはずなのになぜその気持ちを否定するのだろう。
良心の呵責から心と思考がせめぎ合い、結局は願いそのものを手放してしまう。

 

願うときは純粋に願うこと。
貴方が心の奥底から願えば、叶う。

 

たとえ貴方が私の事を知らずとも、信じていなくても
半信半疑の中、ミカエルって本当にいるの?でもいたらいいな……。

そのような言葉であったとしても……。

 

それは私の存在を証明したいからでもない。
では何故こうして私はあなた達に語っているのか?

 

私は貴方との間に温かな何かが育まれることが嬉しかったから。

これが私なのだと知ってもらえたら、私が私として存続してきたことの何よりの
誇りであるとそのように言えるのだから。

 

貴方達の声は全部私へと届いている。

 

けれども届いていたとしても貴方の瞳には私は映らない。
「私はここにいる、貴方の目の前にいる。」そう伝えたくてもその術がない。

 

私達が視える者、感知できる者、そのような者達には容易に認知できる。

 

では私達が視えない分からない者達は?

 

この世界に混沌と溢れる情報から私達のことを知った者達は?


どのようにしたら私へと辿り着けるのだろうか。

 

そのような者達の中でも私の存在を信じ、懸命に語りかけてくれる者もいる。

 

そういった者達に対しどのようにしたら私を知ってもらえるのか、理解してもらえるのか私は私で模索しながら、ここまで来たのだけれど。

 

挫折と苦悩。

 

そのようなものを私は何度も味わってきた。


けれど私は貴方達との絆を結ぶことを諦めてはいない。

 

同じく地球に降りていた大天使の中でも人に対する働きかけやその方法、
手段は異なりそれぞれが、それぞれの想いのままに動いていた。

 

今は?

そうだね、時代が移り変わりあなた達の文明や生活様式が様々に変化したのと同じように私たちの在り方も随分と変化した。

 

いや、変わらざるを得なかったと言えるだろう。

 

今は地球から離れ、違う場所から貴方達のことを見守っている。

 

私には視えないし聴こえないし直接メッセージを受け取った訳でもないし関係ない。
そのような言葉は必要のないことだよ。


今目の前の貴方へと私は語りかけているのだからね。
こうしてメッセージを目にしていることこそが真実であって
貴方の声は私へと届いているという証なのだよ。

 

「ミカエルの声が聞きたい。」


貴方は願った。

貴方はこのメッセージへと辿り着いた。大天使ラファエルも語っていたように
あなたはそこに何かしらの導きを感じないだろうか?

偶然とも取れることにもちゃんと意味があるのだよ。

そのことを信じてほしい。

貴方のことを。
そして私のことを信じてもらいたい。

 

もちろん貴方が自分でメッセージを受け取りたい、直接ミカエルと対話がしたい。
そのように感じていてくれているのも知っているよ。

 

けれどね、こういったこともこの者(Rie)だけが特別なのではなく、
これも手段だということだからね。そうして貴方達へと必要な言葉を届けているのだよ。
それにRieだって最初から私たちの声が聞こえたわけじゃない。Rie自身が願い続けてきた結果、今こうして私との対話を可能にし私の言葉を降ろしているとそのように言えるのだからね。


「だけど私には無理……。」

 

どうして?
何事も学ぼうとする気持ち、自分を信じ、チャレンジするあなたの“意志”が大切だ。
未知の世界であっても、あなたは私と対話したいと感じたはずだよね。

それなのに初めから諦めるなんて可笑しな話だろう?

その心の声が貴方を導いているのだとしたらやってみる価値はあると思わないかな?

 

貴方の心の導きに従って行動してみることで、
私との絆も確かなものとして感じていけるだろうからね。

 

私は…こうして私を知ろうとしてくれる者達へとこの言葉が届いてくれたら、

そう願いメッセージを託しているのだから。

 

 

〜大天使ミカエル〜

 

 

  

 

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