イロドリノセカイ

〜sweet moon dropの小部屋☆〜

2017年4月17日 〜ひと言メッセージ〜

『揺れる心』

 

空に掛かる月。

 

水鏡に映る月。

 

そこには二つの月がある。


空に掛かる月は変わらずそこに存在しているのに対し

 

水面に映る月は何事もなければ静かにそこに在り

 

けれど風が吹けば水は波打ちたちまち姿を変える。

 


静かに穏やかなときもあれば

 

ときに激しく波立ち姿形など瞬く間に消し去ってしまう。

 

それは常に一定ではない。


その様は、まるで人の心のようだ。

 

外側からの影響を受け常に一定であることのできない心。

 


あなた達の心は容易に揺れ動く。

 


けれど人の心がそういうものだとするならば、


今あなたの心は外側からの影響を受け揺れているのか

 

それともあなた自身で揺らしているのか

 

一度自分自身を見つめてみなさい。

 

どちらにせよ、揺れているのは他でもないあなた自身の心なのだということ。

 

周りから揺さぶられているのか、

 

心を無駄に揺さぶり消耗させているのはあなた自身なのか

 

自らで把握できたとき、そこからまた新たな気付きがあるだろう。

 


また物事をどのように捉え解釈するのか。

 

それもあなたの心次第。

 

あなたの心は世界をそのままに映すことができているだろうか?

 

それともあなたというフィルターを通して世界を映し出しているのだろうか?

 

曇りのない目でこの世界を見つめることができたとき

 

あなたの見ている世界も変化するだろう。

 

 

〜ご存在からのメッセージ〜

 

 

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